ストレスがたまったら本のまとめ買い。結果は積ん読。なんとかしなきゃ…。ということで書評のブログです。ときに音楽や趣味の記事も…。
by bibliophage
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ジーコ・ジャパンはそれなりに頑張っている
クロアチア戦は惜しかったですね。しかし久しぶりに手に汗握る試合でした。負けなかったことは評価できます。(本日発売の雑誌NUMBERも同様のご意見でした。)

d0018433_9271697.jpg柳沢のシュートミスがクローズアップされています。ドイツでは「(往年のストライカーである)フェラーならギブスをしていても決められるシュートw」と言われており、柳沢の下手さはまさに世界レベルwですね。スペインのフェルナンドトーレスがチュニジア戦でつま先で入れたシュートと比較すると、同じフォワードといってもこれだけの実力差があることに愕然とします。ヨーロッパの各誌は「かわいそうなジーコ」という論調のようです。
柳沢・玉田のゴール前での消極性の理由は、「自分で勝負に行って失敗するのを潜在的に恐れる、いわゆる防衛機制である」とでもしておきましょうw。

次のブラジル戦は2点差で勝つことが最低条件になってしまいました(→勝ち点シュミレーター)。厳しすぎますが可能性はゼロではないことが重要。クロアチア戦を何とか引き分けられたため、楽しみが延びました。これは素直に喜ばしい。

d0018433_9274052.jpgブラジル戦で奇跡が起きるためには、何が必要か。
1. 大黒を柳沢に代えて先発。玉田はダメ。
2. 宮本を下ろす。これはイエローカード累積で実現されました。
3. 小野を使う。中村と後半から交代させる。
4. ロナウドが先発し、なるべく長い時間出場する。ベッケンバウアーに「私の祖母のように動きが遅いw」と言われています。

成田空港で水をかけられないためには、引き分け以上が必要でしょうw。
とにかく最後まで頑張れニッポン!
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by bibliophage | 2006-06-21 09:31 | スポーツ
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