ストレスがたまったら本のまとめ買い。結果は積ん読。なんとかしなきゃ…。ということで書評のブログです。ときに音楽や趣味の記事も…。
by bibliophage
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カテゴリ:スポーツ( 24 )
東京マラソン2007 当日
d0018433_264962.jpg第1回の東京マラソン(2/18)に参加してきました。

都庁前の駅を降りると凄い人数のランナーが集結していました。トイレを待つのも一苦労でした。

スタート時、雨。
皆さんさすがに用意がいい。キャップ、ロングパンツ、ポンチョと完璧ないでたち。
d0018433_273166.jpgスタートラインで傘をさしている人までいて感心。私は配布されたポンチョをかぶりましたが、頭はずぶ寝れ。この状態で待つこと25分。さ、寒い。

しかし、スタートするとすぐ寒さを忘れました。新宿の靖国通りを走ります。沿道に多くの人がいて声援が聞こえます。都心の目抜き通りをずっと走るということで、コースはとても良かった

1km5分20秒くらいで抑えて走っていましたが、尿意のため日比谷公園のトイレへ。今回は寒いせいもあり、トイレ事情は最悪。どこかにまとめて簡易トイレを多量に設置して欲しかった…。その後、品川までの往復に向かいました。

20km過ぎから足が張ってきて、スピードが上がりません。銀座を走っているところで何やら大声援が…。対面の既に折り返したランナーの中に有森裕子さんが走っていました。やはり早い!とてもキレイでした。

次に浅草へ向かいます。異様にお腹がすいた感じで、だんだんスピードが落ちてきます。これは低血糖の症状。エイドの食べ物を期待して走っていたのに、あるはずのバナナがない!よく見ると前のランナーが全部消費していて、残ったのは皮だけ。
石原さん、用意悪杉ですよ。今回このエイドが最悪で、結局、アミノバリューのなけなしのカロリーでずっと走らされました。荒川マラソンを見習って欲しいですね。

最後お台場へ向かう時にはもう余力がありませんでした。37km過ぎから歩いたり走ったりして、4時間を大きく越えてゴール。今回はきつかったです…。
このままでは収まらないので、是非来年も挑戦したいですね。
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by bibliophage | 2007-02-19 02:09 | スポーツ
東京マラソン 前日
明日2/18(日)はいよいよ 東京マラソン2007 が開催されます。

第一回ということもあって、大層な盛り上がりとなり、フルマラソン2万人募集のところ、3倍の応募がありました。

その抽選をなんとか乗り越え、私も明日出走予定にしています。

d0018433_11135617.jpg今回は大規模なためか、受付が当日にはなく、昨日と今日東京ドームでおこなわれます。
東京在住の私は昨日行ってきました。

ドームの中は関係各社のイベントのブースがたくさんありました。一番人気は当日のコースを車から見た風景ビデオの紹介コーナーでした。

昨日は早い時間だったので人出は少なかったのですが、今日の午後は混みそうです。

当日の天気は雨の予報ですが、大降りにならないことを期待しています。
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by bibliophage | 2007-02-17 11:16 | スポーツ
無敵のフェデラー 全豪で優勝
d0018433_045527.jpgテニスの全豪オープン2007、男子シングルス決勝。
ロジャー・フェデラー(スイス)がフェルナンド・ゴンザレス(チリ)を7-6.6-4.6-4のストレートで下して2年連続の優勝を果たしました。準々決勝でナダルを破ったゴンザレス、確実に強くなっているようです。
d0018433_0454891.jpg何と第1セットでフェデラー相手にセットポイントまで握っています(写真→)。が、善戦も空しく結局フェデラーには10連敗目。
フェデラーはこれでグランドスラム10回目の優勝。1セットも落とさないでの優勝は27年ぶりとのこと。強過ぎますねぇ。

ケーブルTVが見られないので、今回の全豪はYou tubeで観戦w。
ロブレドやロディックと対戦したフェデラーは、バックのスライスを効果的に使い、また積極的にネットに出てボレーを決めていました。
フェデラーにバックハンドのドライブをストレートに打たれると、トッププロでも全く動けずにエースになってしまいます。

フェデラーのフォアとバックのグランドストロークは前人未到の領域に達しつつある感じです。さらにボレー・リターンとも現役最高の技術の持ち主。これだけ穴がないと、どこを攻めたらいいのかわからないでしょうね。

d0018433_047599.jpgフェデラー自身インタビューで、「あと5年くらいは勝ち続けなければいけないと思う」と言っており、どこまで記録が伸びるのか楽しみです。

女子はセレーナ・ウィリアムスがシャラポアを圧倒して優勝。サーブとリターンが凄かった。シャラポアが負けるとニュースの記事が小さくなってしまうのが面白い。やはりニュースヴァリューが違うのですねw。
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by bibliophage | 2007-01-29 00:54 | スポーツ
表紙はフェデラー
d0018433_0473389.jpg今週号のAERAの表紙は、ランキング1位のプロテニスプレーヤー、ロジャー・フェデラー

今年の成績が何と、90勝5敗!!全仏はナダルに譲ったものの、全英、全米、全豪と優勝。
欠点のないオールラウンドプレーヤーで、史上最強と言われています。

何がそんなに凄いのか?
フォアハンドとバックハンドのグラウンドストロークは技術的におそらく歴代最高。幼少時にバトミントンなどを通してあの柔らかいラケットさばきを得たとか。
ボレー、サービス、リターンも現在のトップクラス。メンタル的にも強い。
あと、フットワークが異次元で、空中を移動しているようです。

その実際のプレーをコマ送り。
d0018433_0484613.jpg1. 相手(手前側)のスライスサーブが完璧にフォア外側に炸裂。ノータッチのエースでもおかしくないコース。しかし、フェデラー(向こう側)は届いて返球します。





d0018433_0505394.jpg2. フェデラーのリターンをバックハンドドライブで逆コーナーに打ち返す相手選手。
「もらったぜ!」
フェデラーはサイドラインの位置。






d0018433_054304.jpg3. バックサイドに脱兎のごとくボールを追いかけるフェデラー。ボールよりも速い!








d0018433_112611.jpg4. 追いついてバックハンドドライブでストレートにヒット。










d0018433_124841.jpg5. コーナーぎりぎりに着弾!相手は呆然と立ちすくむのみ。「なんでやねん」
6. フェデラーは涼しい顔。「ミルカ、今の見てくれた?」
解説者「That’s ridiculous(そんなばかな)! Perfect shot! That’s spectacular!」

全く、神業。ぞくぞくさせるプレーです。
試合中、自分のエース級のショットをフェデラーに切り返され、あ然とする相手選手。よく見られる光景で、相手は徐々に戦意を喪失していきます。

フェデラーにはできるだけ長くトップに君臨していて欲しいもの。
是非、来年もAIGオープンで来日してもらって、そのプレーを生でみたいと切に願います。
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by bibliophage | 2006-12-06 01:11 | スポーツ
テニスAIGオープンを観戦
有明コロシウムにテニスAIGオープンを観にいってきました。

d0018433_2349333.jpg当日券を買おうと発売1時間前の7時に行ってみたら、すでに数百人が並んでいた!!
一番乗りは朝4時!だそうです。甘かった…。

何とか2階のS席の券を買って入場。結構、よく見えます。
フェデラーは…ふむふむ、3試合目か。

1試合目は男子ダブルス。フェデラーに勝ったことのあるマリー(英)が兄弟で出場。残念ながらストレート負け。

d0018433_23501377.jpg2試合目は女子シングルス準決勝。中村藍子 対 昨日杉山愛を破ったチャン(台湾)。
これはタフな試合でした。7-6、2-6、6-4で中村辛勝。中村はフォアもバックも両手打ちなのがユニーク。強打が凄い!
d0018433_23511564.jpgここでちょっと休憩。コロシウムの外では色々なイベントが開かれていました。

いよいよフェデラー登場。席も90%以上が埋まりました。相手は全米でアガシに勝ったB.ベッカー(独)。しかし格が違い過ぎました。フェデラーは練習のようにリラックスしてプレー。強い、強すぎる。サービス、フォア、バックとエースを連発。

本当にオールラウンドです。サンプラスのサーブ、レンドルのバックハンドドライブ、ローズウォールのスライス…すべてを兼ね備えた上に、フォアハンドが史上最強。観客も皆ため息をついています。
d0018433_23541790.jpgフェデラーにボールとタオルを渡すボールボーイ。彼はなんとラッキーなのだろう…。
フェデラーのプレーをもっと長く見ていたかったのにストレート勝ちで1時間にて終了。それにしても昨日、鈴木はいったいどうやってこんなプレーヤーから1セットを取ったのだろうか…?

生フェデラーが見られて感激の一日でした。
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by bibliophage | 2006-10-07 23:54 | スポーツ
フェデラーと皇太子
d0018433_7175986.jpgなんともうらやましいニュースです。

皇太子さま、フェデラーとテニスを楽しまれる」 → sankei news

皇太子さまが9月30日に赤坂御用地にAIGジャパン・オープンテニス出場で来日中の世界ランキング1位、ロジャー・フェデラー選手を招待し、ダブルスを楽しまれた。」 
招待し、楽しまれた、か・・・。う~む。

d0018433_7233744.jpgフェデラーはテニス史上最高のプレーヤーと言われ、我々草プレーヤーの憧れの的。

皇族がうらやましいと思ったのはこれが始めてですねぇ。

フェデラーも外交辞令で、‘Good shot, Prince!’とか言ったのでしょうか。
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by bibliophage | 2006-10-06 07:27 | スポーツ
祝!W杯イタリア優勝
d0018433_78574.jpg
すごかったですね~、ジダンの頭突き
ボールだけでなく、相手の胸板にも強烈なヘディング。
デフェンスにしつこくマークされ、その後も言い合いの果てに一撃!マテラッツィ完全にKOです。(彼が何と言ってジダンを挑発していたのかは興味があります。「このド移民野郎」かな?)
自分で直接見ていなくてもレッドカードを出した主審は素晴らしかった。
扉は壊すし、晩節を汚したとんでもない破戒僧でした。

d0018433_782488.jpg守備重視で退屈なフランスチームが勝ちあがったことに憤っていたので、PK戦であってもイタリアが勝って喜んでいます。

マン・オブ・ザ・マッチはブッフォンでなく、マテラッツィに進呈したい。最初にフランスにPKを与え、次にはお返しにヘディングでゴール、さらにジダンを退場させ、PK戦でもゴールを決めましたから。

さて、長くて短かったW杯も終了しました。今夜からゆっくり眠れそうです。
今後はオシム・ジャパンに期待したいところです。まず、彼についての本を読み始めました。
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by bibliophage | 2006-07-10 07:01 | スポーツ
ジーコ・ジャパン最終戦
巻と玉田の先発は驚きでした。先制点を取って前半ロスタイムに入るまでは「もしや」の期待を抱かせたジーコ・ジャパン。興味をここまで引っ張れたことを評価したいです。

前半終了間際にロナウドのヘディングで同点になり「やっぱり…」。後半2点目のミドルシュートを入れられてほとんど終わりました。結局、ロナウドの絶好のリハビリになってしまいました。

一番みじめだったのは交代で入ってすぐ負傷した高原。おかげで小野が出られなくなりました。

d0018433_765361.jpg予選リーグを通して最も良かったのは稲本だと思いました。フィジカルが強くてW杯標準レベル。ネット投票を見ると川口が最も頑張っていたと評価されていますが、オーストラリア戦の判断ミスは流れを変えたので痛かった。柳沢・宮本・福西ははるかにレベル以下でした。

日本サッカーは、優れたストライカーと屈強なディフェンダーを選び出して4年後には飛躍して欲しいものです。
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by bibliophage | 2006-06-23 07:10 | スポーツ
ジーコ・ジャパンはそれなりに頑張っている
クロアチア戦は惜しかったですね。しかし久しぶりに手に汗握る試合でした。負けなかったことは評価できます。(本日発売の雑誌NUMBERも同様のご意見でした。)

d0018433_9271697.jpg柳沢のシュートミスがクローズアップされています。ドイツでは「(往年のストライカーである)フェラーならギブスをしていても決められるシュートw」と言われており、柳沢の下手さはまさに世界レベルwですね。スペインのフェルナンドトーレスがチュニジア戦でつま先で入れたシュートと比較すると、同じフォワードといってもこれだけの実力差があることに愕然とします。ヨーロッパの各誌は「かわいそうなジーコ」という論調のようです。
柳沢・玉田のゴール前での消極性の理由は、「自分で勝負に行って失敗するのを潜在的に恐れる、いわゆる防衛機制である」とでもしておきましょうw。

次のブラジル戦は2点差で勝つことが最低条件になってしまいました(→勝ち点シュミレーター)。厳しすぎますが可能性はゼロではないことが重要。クロアチア戦を何とか引き分けられたため、楽しみが延びました。これは素直に喜ばしい。

d0018433_9274052.jpgブラジル戦で奇跡が起きるためには、何が必要か。
1. 大黒を柳沢に代えて先発。玉田はダメ。
2. 宮本を下ろす。これはイエローカード累積で実現されました。
3. 小野を使う。中村と後半から交代させる。
4. ロナウドが先発し、なるべく長い時間出場する。ベッケンバウアーに「私の祖母のように動きが遅いw」と言われています。

成田空港で水をかけられないためには、引き分け以上が必要でしょうw。
とにかく最後まで頑張れニッポン!
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by bibliophage | 2006-06-21 09:31 | スポーツ
W杯のせいでとっても寝不足
連日熱戦が続くサッカーW杯。おかげさまで慢性寝不足です。

基本的に、10PMからの第1試合はライブで観戦
1AM、4AMの第2、3試合はすご録でDVD録画。試合結果はチェックせずに、早朝に早送りして流し見。

いつもこれなら6時間は眠れるはず。しかし、ときどき第2試合の開始時間まで起きていると、「ちょっと5分だけ」とライブで見始めてしまいます。こうなると止められずに最後まで…。また、せっかく12時頃に寝たとしても、なんとなく朝4時頃目が覚めて第3試合をライブで見てしまう…。

d0018433_9484530.jpgだから平均睡眠時間は4時間強くらい。眠いのに、定時に試合が始まってしまうので、ついまた観戦してしまう…。W杯終了後の精神的な喪失感が今から怖い…。

個人的には、現在までの段階で、
ベストゴール:ドイツ対コスタリカの開幕戦←フリンクスのロ~ングシュート
ベストマッチ:グループHチュニジア対サウジアラビアw、
優勝予想:アルゼンチン(意外に強かった!)→ブラジル→イングランド。

d0018433_9562077.jpgそれにしてもE組は面白い。2試合ずつ終了してイタリア、ガーナ、チェコ、アメリカの4チームとも可能性あり。イタリアも次のチェコ戦で負けると勝ち点4なのに敗退!するかもしれません。もしそうなったらオウンゴールのザッカードの運命は…。

今夜の日本対クロアチア戦は、「小笠原のミドルシュートで1対0で勝つ」と予想しておきたいですねw。
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by bibliophage | 2006-06-18 10:01 | スポーツ