ストレスがたまったら本のまとめ買い。結果は積ん読。なんとかしなきゃ…。ということで書評のブログです。ときに音楽や趣味の記事も…。
by bibliophage
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カテゴリ:スポーツ( 24 )
テニス:世界ランク1位のフェデラー、10月に来日。
d0018433_21204874.jpg2005年のウィンブルドンと全米を制し、先月の全豪オープンにも勝利してグランドスラム三連勝。絶好調のフェデラー(スイス)は、次に唯一未制覇の全仏オープン(5-6月)に挑みます。
そしてなんと10月には日本開催のAIGオープンに参加する予定とのニュース!
msn.news

世界一のフォアハンド・ストロークをこの目で見られるのが、今から楽しみです。
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by bibliophage | 2006-02-01 21:22 | スポーツ
『今日から挑戦するフルマラソン』 親切なマラソン入門書
d0018433_8365799.jpg著者:内山雅博 
書名:今日から挑戦するフルマラソン
発行:日本実業出版社
明快度:★★★★☆

blogでもいろいろな方がランニングをしているのがわかります。

私も7-8年前、運動不足解消にランニングを始めました。
最初は10kmレースに何回か出て、そのうち奥梅マラソン(30km)を走りました。最後、お年寄りにバンバン抜かれながら何とか完走。
そしてフルマラソンに2回挑戦。1回目はやはり最後、飲み物置き場で止まり止まりの何とか完走パターン。2回目の昨年は、事前の走行距離を伸ばして何とかギリギリ止まらずに走れました。
今年も3月に挑戦予定です。せめてもう少し余裕を持って走りたいと思います。

で、イラストつきで初心者にもわかりやすくフルマラソンを走るコツが書かれているのが本書です。走りの基本やストレッチなどの説明に続いて、
1. とにかく完走、2. 4時間台をめざす、3. 3時間台をめざす
など目標別のメニューが書いてあります。
特に初マラソンの方にはおすすめできる内容です。

定期的にジョギングをしていると、体力に自信がつく、体重を気にせず食べられる、走りながら四季の変化が実感できる、などの利点があります。
「ランナーズ」などの雑誌やnetを見れば (→HP)、1年中どこかでレースが行われているのがわかります。興味がある方はチェックしてみてください。
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by bibliophage | 2006-01-16 08:39 | スポーツ
サッカー:ワールドカップ組み合わせ決定!
d0018433_1684973.jpgサッカーのワールドカップドイツ大会の1次リーグ組み合わせ抽選会が、日本時間10日早朝ドイツで行われました。

組み合わせ A~H組

うわぁ、ブラジルといっしょか~。あとの2チームも強いし、厳しいですねぇ。

ブラジル戦のみ、監督をガンバ大阪の西野氏に交代し、ひたすら守る。
フォワードは平山のワントップでMFは中田と中村の二人だけ、
あとはひたすら守備をする。申し訳程度にカウンターはする。
何とか最少失点に食い止める。

オーストラリアに辛勝し、クロアチアと引き分けて、1勝1敗1分けで
何とかならないものでしょうか。
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by bibliophage | 2005-12-10 16:15 | スポーツ
『ウィニング・アグリー』 すべてのテニス愛好家に
d0018433_7544493.jpg著者:ブラッド・ギルバート、スティーブ・ジェイミンソン
訳:宮城淳 
書名: Winning Ugly 読めばテニスが強くなる
発行:日本文化出版
実用度:★★★★★

シングルスランキング4位まで到達したプロテニスプレーヤ、ギルバート氏が語る試合での勝ち方講座。

わたしがテニスで大金を稼ぐことができたのは、自分の持っている才能と技術の可能性を最大に引き出す方法を考えることができたからだ。(前書きより)

ブラッド・ギルバートというと、名前はよく聞くが印象が全く残っていないプレーヤーでした。特に目立つ武器もなく、本書でもあるようにセカンドサービスが弱い。それでも、コナーズ、マイケル・チャン、ベッカー、エドバーグら超一流プレーヤを破って計500万ドル!を稼ぎ、あのマッケンローに引退を決意させています。いったいその秘密は何だったのか?

1. 対戦相手の弱点を分析してゲームプランを立てる。
 ・対ベッカー:ファーストサーブを入れる。フォアに緩い球を送ってミスをさせる。ストーレートにアプローチを打ち、バックのストレートパスを待つ。
・ 対コナーズ:フォア側に緩いスライスを打つ。ファーストサーブを思い切り打つ(セカンドサービスは緩くても攻撃してこない)。
2. 試合には準備が大切。
・ 水、バナナ、8~9本のラケット、マメ用テープ、消炎スプレー、着替え、靴と靴ヒモ(!)のスペア、メモとペン(思いついたアイデア戦略用!)etc。
3. スタートダッシュで勝負を決める。
・ 先にサーブをとらない。
・ 最初の2ゲームはとにかくミスしない。60%のスピードで打つ。
4. その他
・ 試合中に「だれがだれに何をしているか」分析する。
セットアップポイント(15-30、30-30、30-15など)を取る、等々。

テニス界最大の戦略家だったギルバート氏の考え方が、スーパースターたちとの試合模様を交えて語られます。宮城氏の訳も素晴らしくてとても読みやすい。1997年初版ですが、現在10刷とロングセラー。すべてのテニスプレーヤーが読むべき本だと思います。
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by bibliophage | 2005-09-23 07:58 | スポーツ